【現場レポート】新築住宅工事201ʕ·ᴥ·ʔ

こんにちはʕ·ᴥ·ʔ

2年前の9月6日3時7分に起きた北海道

胆振東部地震によって、同日3時25分

北海道全域で大規模停電(ブラックアウト)に

なりました。

9月になると毎年思い出しますが、生活全般に

おける電気のありがたみを改めて考えさせられ

る経験となりました。

また、電気の明かりから得ている安心感は

とても大きなものであることを痛感しました。

9月は防災月間ということもあり、今一度

防災について見直したいと思っています。

非常用の食糧の賞味期限・消費期限の確認、

懐中電灯やラジオ及び電池の確認、いざと

いう時の避難先・避難方法、住宅の火災警

報器の定期点検などです。

本日の現場レポートより新しい住宅の

工事の様子をお伝えしていきます。

一枚目の画像は地盤調査(じばんちょうさ)

行なっている様子を撮影したものです。

地盤調査とは、建物を建てる前に、その地盤が

どの程度の建物の重さに耐え、沈下に抵抗する

力(地耐力という)をもっているかを調べるこ

とをいいます。

また、現在は法律で義務付けられていますので、

必ず行なっております。

工事をはじめるにあたり、遣り方(やりかた)

いう作業を大工と基礎業者で行います。

遣り方とは、杭工事や基礎工事に先立ち、建物

の位置や基礎の高さを示すために仮設で設置す

るものをいいます。

今回、新築住宅を建築する土地は地盤調査を

行なった結果、杭工事が必要となりました。

そのため、基礎工事の前に杭工事の工程が

行なわれました。

土地探しの際、地盤調査のこと、杭工事の

ことなど気になることがありましたら、

お気軽にお尋ねください。

基礎工事一日目の様子です。

重機による根掘り(ねぼり)がはじまりま

した。

根掘りが進むことで杭が見えてきました。

杭は必要な長さに切断し、砂利を敷き、

転圧をかけていきます。

次回、現場レポートでは型枠工事の

様子などをお伝えしますʕ·ᴥ·ʔ

 

高坂ホームでは皆様からの家づくり

お問い合わせをお受けしています。

どんなこともお気軽にお問い合わせください。

(電話、以下のホームページの問い合わせ

サイトのいずれも可)

ご相談・お見積り・プランニングはいずれも

無料で対応いたします。

 

 十勝地方帯広市の工務店 

株式会社 髙坂ホーム

上記の会社名をクリックすると高坂ホームの

ホームページが開きます、当社の家づくり

をご覧ください。

お問い合わせの場合はお問い合わせ

クリックするとフォームが現れますので、

必要事項を入れて送信してください 。

高坂ホーム建設エリアは帯広市・幕別町・

音更町・芽室町・池田町等の十勝地方です。