ブラインド等のひもの事故に注意!事例・対策(*>ω<*)

 

こんにちは 😎

平成26年2月26日に消費者庁消費者安全課より公表された資料で気になる内容が

ありましたので紹介します。

消費者庁の地方消費者行政活性化基金の「国と地方とのコラボレーションによる先駆的

プログラム」として東京都商品等安全対策協議会において、事故の実態把握及び事故を

事前に防ぐための安全対策の議論が行われました。

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ブランド等のひもの事故に気を付けて!』といったものです。

家庭におけるブラインド類やスクリーン類のひも部分、カーテンの留めひも等の

ひも状部分が子どもの首に絡まる事故が発生しています。

2007年以降7件あり、うち1件は死亡事故となっています。

消費者庁は「子供の手の届かない位置でひもをくくるなど対策を取るように」と

呼びかけています。

乳幼児がソファやベッドを踏み台にすることもありますので、周辺の家具の配置に

注意が必要です。

主な事故事例

●カーテンの留めひもで首吊り状態になり、1ヶ月入院(1歳1ヶ月男児)

●ベッドから落ちた際に、たまたまブラインドのひもが首に食い込んで(推測)

死亡(6ヶ月男児)

(消費者庁ホームページより一部引用)

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どうしたら事故を防ぐことができるのか。

具体的にどのようにしたらよいのか、ここで一例をあげてみます。

このブラインドのひもの輪っかの部分は床から68センチでした。

平均的な1歳児の身長が80cm、2歳児で90cmですから容易に幼児の手が

とどいてしまいます。

また、画像のように踏み台を使った場合はひもに首がかかる可能性もでてきます。

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そこで、ひもを床から130cmの高さでまとめることで1歳児や2歳児の手が

とどかなくなります。

ですが、3歳児の平均身長は100cm前後ですから、もう少し高い位置で

ひもをまとめる必要があるかもしれません。

お子様の身長に合わせて対処してください

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ヘアピンでひもを留めていますが、手持ちのクリップなど身の回りのもので簡単に

ひもをまとめることができます

 

当社は、家づくりをご検討されている、お子様をおもちの皆様へ向けて安全性の高い

商品選びのお手伝いをさせていただきます :mrgreen:

 

また、現在のお住まいに、ひも部分のある商品を取り付けている方はひもをお子様の手が

届かない位置でまとめるなど、固定具等を適切に使用されることをお勧めいたします

 

今一度、住空間を見直し、安心・安全なお部屋でお過ごしください 。😈

 

[平成26年3月11日 文章と画像を補足しています。]