会社概要

十勝・帯広の高坂ホームは、自社設計施工の注文住宅を得意とする地域密着の工務店です。建築士の経験と現場のノウハウをいかし、既成プランにはない個性と、住まいの使いやすさ、快適さを追求しながら顧客満足度の向上を目指しております。

このページでは、会社概要、スタッフ紹介、沿革、Q&Aを掲載しておりますが、そのほかのページでは、高断熱高気密設計・デザイン維持費負担の少ない家モデルハウス施工事例提案型住宅behomeブログなどもありますのでぜひお読みいただければと思います。

代表取締役
髙坂幸則

会社概要

名称
株式会社髙坂ホーム(コウサカホーム)
代表者
髙坂幸則
所在地
〒080-0012 北海道帯広市西2条南34丁目5番地
TEL/FAX
TEL:0155-48-2442  FAX:0155-48-8584
創 立
1984年
資本金
1,000万円
従業員
5名

沿革

1984年1月1日
髙坂ホームを創立
当初からツーバイシックスひと筋
1986年2月6日
株式会社髙坂ホームに組織変更(資本金300万円)
エアロバーコ換気システムを標準装備
1988年
R-2000実験住宅建設に参加
全実験住宅の中で気密性能No.1を記録
1990年5月1日
西2条南34丁目に社屋完成移転
1991年11月8日
資本金700万円増資、1000万円にする
1993年5月
西1条南32丁目にフレーミングファクトリー完成
現場作業、手加工では得られない高い精度を実現。その品質から安心が生まれます
1993年7月24日
マルチフレーミングシステムの導入
現場作業、手加工では得られない高い精度を実現。その品質から安心が生まれます
1998年 秋
他社に先がけ初の本格的な介護住宅に取り組む
ノウハウはすべての住宅に生かされています
2003年初冬
R-2000実験住宅の気密性能を15年後に再測定
性能低下がほとんどないことを確認
2005年4月
ホームページ開設
多くのお客さまに高坂ホームを知っていただきたい
2005年11月
十勝の家 be home発表
安心の家づくりを応援する商品として好評
2007年
ホームページリニューアル
公式ブログもスタート
2009年7月
初のモデルハウス公開
南フランスの風、太陽光発電も搭載PROVENCE(プロヴァンス)
2012年8月
第2次モデルハウス公開
イギリスの古民家スタイルをもしたTUDOR(チューダー)様式
2017年6月
第3次モデルハウス公開
大人気のプロヴァンスモデルを復刻PROVENCEⅡ(プロヴァンス・ツー)

Q&A

高坂ホームってどんな会社ですか?

高坂ホームは、ツーバイフォー工法による注文住宅専門の会社。
だから個性あふれる住まいづくりが得意です。
十勝に生まれ、全国的に注目される技術力を持った地元密着の工務店です。
設計事務所で8年の経験を持ち、プランが家というかたちになって完成したときのお客さまの笑顔が見たくて、工務店を1984年におこしました。
建築士の経験と現場のノウハウを注ぎ、既成プランにない個性と使いやすさをとことん追求してお客さまのご要望をかたちにすることに喜びを感じます。
また最もよい住まいをリーズナブルな価格でご提供することが技術者としてのプライドです。

プランづくり、設計はどうなっているのですか

住まいの相談からプランニング・見積もり・完成引き渡しまで、すべてにわたってサポートします。
わたしは「笑顔のあふれる楽しく暮らす家づくり」が大好きです。 お客様の希望をお聞かせください。
納得のいくまで打ち合わせをして、個性豊かな住まいをかたちにします。
平面図を見ながら打ち合わせを進めても、平面図だけでは実際の家をイメージすることはなかなかできません。
当社は最新のPCソフトで3次元化(完成予想図)をご覧いただきます。ワクワクしますよ。
また当社は、常に住宅の適正価格を追求しています。平面図のみでお見積もりすることはありません。
打ち合わせはお客さまが納得・理解していただけるまで何度でも行い、
完成後の不満につながりかねない一切の妥協をしません。

専門の営業マンがいないようですが?

当社は営業だけの部門はありません。だからといってお客様に不自由をおかけすることはないと思います。
当社営業マンはこれまで建ててきた住宅の評判そのものと自負しています。
そして打ち合わせは家づくりに精通したわたしが担当します。営業マンを置いて営業経費をかけて、その分住宅の価格が高くなるより、これまで築いてきた信頼と技術力で、技術者の目から最も良い住まいを
リーズナブルな価格でご提供したいと考えているからです。またしつこい営業も一切ありませんので、安心してお問い合わせください。

大工さんは資格者ですか?

お客様の大切な財産づくりのお手伝いをするために、当社は国家検定である厚生労働大臣認定・単一等級枠組壁建築技能士の資格を持った大工さんが施工します。
さらに、マルチフレーミングシステム採用で0.1mm単位の高性能・高精度住宅を供給しています。詳しい情報を知りたい方はこちらもご覧ください。

断熱・気密工事はどうなっていますか?

高坂ホームは、断熱・気密に早くからこだわり、1988年には「R-2000実験住宅」において、(相当隙間面積:0.25cm2/m2)という世界水準をはるかに超える結果が・・・。
その技術は今日も変わらず、完成後の気密測定で、お客様に性能表示しています。
また、いま多くの建設屋さんが取り入れているツーバイシックス工法を、
当社は1984年に会社設立当初より採用したのは、断熱性能を高めるだけでなく、厳しい自然から家族を守り、
地震に対して安全を第一に考えたからです。
さらに、家族の健康を守る24時間集中換気システムは、創業直後から標準仕様です。